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あなたは、どんな姿勢を子どもたちに見せますか?
ぽんぽん先生ブログ新年あけましておめでとうございます。
年始の登園日、園には、たくさんの思い出を作った子ども達が、変わらぬ笑顔で戻ってきてくれました。
年始早々、世界各地で緊張が続くなど、社会全体に不安定さを感じるスタートとなりました。このように、世界情勢が目まぐるしく変化する中で私たち教育者は、子どもたちに何を届けるべきでしょうか。
私は改めて、「行動する力」だと感じています。
昨年の3月のブログに、私は次のように書きました。
「失敗が許されない風潮の社会があると思っています。この緊張感ある大人の社会を見ている子どもは、当然にその仕組みを認識し、こわばり生きていきます。」
子どもたちは、大人の思いを敏感に察する力を持ち、その影響を、私たちが思う以上に大きく受けています。
そう考えた時、私たち大人自身が、どう生きるのかを考え、【共創】の中で生きる術を学んでいくこと。その姿を、子どもたちは見て、感じて、やがて体現していきます。
机に向かう学びも、もちろん大切です。ただ、その先の行動を恐れずに、考え、選び、動く経験が、私たちを成長させ、子どもたちを育てていきます。
園での生活の中で、友だちとの関わりや遊びを通して、
「どうしたらいいかな」「次はどうする?」
と、自分なりに考え、試し、時には失敗しながら、答えを見つけていく。正解を教えられたわけでも、誰かに指示されたわけでもない中で、子どもたちは自分の力で一歩を選び取っています。
その姿勢を大切にするには、私たち大人が、あるべき姿でいることを、改めて意識していきましょう。
2026年、あなたはどういう姿勢を子どもたちに見せますか?
ぽんぽんでは、これからも、子どもたちが安心して考え、挑戦し、失敗できる環境を、園の生活の中で丁寧につくり続けていきます。


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